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 11月25日(水)、沖縄県文化振興会・会議室にて「第11回おきなわ文学賞」の結果報告および入選者について記者発表を行いました。

 主催者である沖縄県文化振興会・理事長の平田 大一(ひらだ だいいち)より本文学賞の各部門の講評を紹介させていただくとともに、琉歌部門の新垣 俊道(あらかき としみち)選考委員、漫画部門の喜名 柚日(きな ゆずか)選考委員より講評いただきました。また、今回、初めての試みとして一席(沖縄県知事賞)受賞者にもお出でいただき、ご挨拶いただきました。

 来年2月頃を目途に、漫画部門を除く全ての入選作品をおきなわ文学賞ホームページ「WEB版はなうる」に掲載します。漫画部門については、二席は沖縄ファミリーマートで発売の県産マンガ雑誌「ファミマガ」およびWEBマガジン「週刊ファミマガ」に、佳作はWEBマガジン「週刊ファミマガ」に掲載します。漫画原作は県内漫画家によって漫画化します。
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(一列目・左から)喜名柚日選考委員(漫画部門)、沖縄県文化振興会 理事長 平田 大一、新垣俊道選考委員(琉歌部門)

(二列目・左から)一席(沖縄県知事賞)受賞者:(小説)仲本誠一郎さん、(琉歌)上原仁吉さん、(短歌)久手堅稔さん、(俳句)山城発子さん