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2016年11月

第12回おきなわ文学賞の各部門の選考講評につきましては、11月中の掲載を目途に現在作業を進行中です。掲載まで、もうしばらくお待ち下さい。

9月に募集を行いました「第12回おきなわ文学賞」の入選作品が決まりました。

ご応募いただきました皆さま、どうもありがとうございました。

 

◆小説部門

第一席 沖縄県知事賞

 「「幸子」と呼びたい」 山下泉(沖縄市・無職)

第二席 沖縄県文化振興会理事長賞

 「守礼之邦奇譚(しゅれいのくにきたん)」 仲眞良邦(那覇市・契約社員)

佳作

 「はがき」 新垣絹代(南城市・主婦)

 「対峙」 高城しもん(那覇市・コピーライター)

 

◆シナリオ・戯曲部門

第一席 沖縄県知事賞

 「空はとおく、とおく」 玉城紀子(宜野湾市・大学職員)

第二席 沖縄県文化振興会理事長賞

 「踊離ヶ島炭坑綺譚(おどりがしまたんこうきたん)」 仲島剛弘(宜野湾市 通信制高校教諭)

佳作

 該当作品なし

 

◆随筆部門

第一席 沖縄県知事賞

 「雀一羽(すずめいちわ)」 友利榮吉(北中城村・無職)

第二席 沖縄県文化振興会理事長賞

 「勝ちゃんの夢」 新城加代子(西原町・無職)

佳作

 「大きな存在」 岡澤菜々(宜野座村・高校生)

 「遺言(いげん)」 新垣博也(那覇市・小学校教員)

 「星空を見上げて」 比嘉恵子(八重瀬町・無職)

 

◆詩部門

第一席 沖縄県知事賞

 該当作品なし

第二席 沖縄県文化振興会理事長賞

 「コーヒーミル」 佐藤モニカ(名護市・主婦)

佳作

 「幼稚園の掃除人」 国吉真治(読谷村・体験インストラクター)

 「赤いアドバルーン」 高柴三聞(那覇市・団体職員)

 「はいどぅなん」 大石直樹(浦添市・経営者)

 「お父さん」 西村華(那覇市・高校生)

 「夏の家族」 沢口リリキ(うるま市・会社員)

 

◆短歌部門

第一席 沖縄県知事賞

 「ひかりのあをさ」 浜﨑結花(浦添市・高校生)

第二席 沖縄県文化振興会理事長賞

 伊波瞳(うるま市・無職)

佳作

 渡部敦則(糸満市・会社員)

 金城芳子(うるま市・主婦)

 松瀬トヨ子(浦添市・無職)

 北見典子(宜野湾市・主婦)

 伊志嶺節子(宮古島市・主婦)

 

◆俳句部門

第一席 沖縄県知事賞

 仲本恵子(那覇市・主婦)

第二席 沖縄県文化振興会理事長賞

 柴田康子(北谷町・主婦)

佳作

 関谷朋子(南城市・定時制高校在学中)

 下地武志(浦添市・自営業)

 徳田安彦(宮古島市・小学校教員)

 

◆伝統舞台(組踊・沖縄芝居)戯曲部門

第一席 沖縄県知事賞

 「千原(せんばる)への思いー銀色の里ー」(沖縄芝居) 南原あい(那覇市・無職)

第二席 沖縄県文化振興会理事長賞

 「上がる虹雲(のじぐも)ー銘苅子異聞ー」(組踊) 田幸亜季子(宜野湾市・嘱託員)

佳作

 「佐弥波の根神(さやふぁぬにがみ)」(組踊) 西岡敏(中城村・大学教授)

 「ある朝鮮人陶工の半生」(沖縄芝居) 長迫英倫(浦添市・専門学校講師)

 

◆漫画部門

第一席 沖縄県知事賞

 該当作品なし

第二席 沖縄県文化振興会理事長賞

 「おきないちゃー」 せながえりな(那覇市・会社員)

佳作

 「シーサータウン」 城間基(豊見城市・中学生)

 「エマージェンシーです、杏子さん」(漫画原作) 諸見里杉子(那覇市・ナレーター)

奨励賞

 「フィールドウォー」 盛口海(那覇市・小学生)

 

◆琉歌部門

(※琉歌部門については、今回は第26回琉歌大賞と共同で作品を募集したため、既に公表済みです)

一般の部 第一席 沖縄県知事賞 伊藝峯子(恩納村)

児童生徒の部 第一席 沖縄県文化振興会理事長賞 佐久間盛矢(恩納村・中学生)

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