選考委員・講評

小説部門

中村 喬次(なかむら きょうじ)

1939年奄美大島生まれ。南海日日新聞社記者をへて琉球新報社記者へ。宮古、八重山支局長。文化部デスク、出版部長。2000年退転。新報カルチャーセンター講師を務める。小説「スク鳴り」で第22回九州芸術祭文学賞受賞。南海日日新聞に小説「雪乞いらぷそ」連載。「ちんだみ随想」連載中。著書「南島遡行」(海風社)、「琉球弧 あまくま語り」(南方新社)、「唄う舟大工」(南日本新聞社)

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田場 美津子(たば みつこ)

1947年沖縄県浦添市出身。琉球大学短大部法政科卒。第5回新沖縄文学賞佳作、第4回海燕新人文学賞、第22回沖縄タイムス芸術選賞奨励賞。
著書『仮眠室』-福武書店刊、『さとうきび畑』-出版舎Mugen刊。

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宮城 一春(みやぎ かずはる)

1961年沖縄県那覇市生まれ。編集者、ライター、沖縄本書評家。幾つかの沖縄県内の出版社、印刷会社出版部勤務を経て現在に至る。沖縄関連のコラム・書評・論説などを新聞・書籍で発表している。

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シナリオ・戯曲部門

砂川 敦志(すながわ あつし)

1974年、沖縄県出身。東放学園放送専門学校・放送芸術科を卒業後、深作健太、篠原哲雄、金子修介、崔洋一の作品に助監督として参加。
舞台「赤い丘」の演出と脚本、短編映画「うんじゅぬ花道」を山城知佳子と共同で監督・脚本を担当する。

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富田 めぐみ(とみた めぐみ)

八重瀬町出身。地域の祭祀を司るノロの家に生まれる。琉球芸能の魅力を伝えるため、老若男女に親しみやすく楽しい舞台作品を創作。琉球芸能大使館代表。沖縄県文化芸術振興審議会委員。国立劇場おきなわ公演事業委員。

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随筆部門

嘉手川 学(かでかわ まなぶ)

沖縄県那覇市生まれ。オキナワふうどライター。泡盛新聞編集委員。沖縄のタウン誌の草分け「月刊おきなわJOHO」の創刊メンバーとして参画。歴史や文化、カルチャー、音楽など、幅広い沖縄ネタを扱う。
「月刊おきなわJOHO」では食べ物コーナーを20年近く担当。沖縄の食堂と沖縄そばと島豆腐と泡盛をこよなく愛す。
編著・著書に「沖縄チャンプルー事典」(山と渓谷社)、「嘉手川学のすばナビデラックス」「嘉手川学の古食堂味巡り」(東洋企画)、共書に「沖縄大衆食堂」、「笑う沖縄ごはん」(双葉社)、「沖縄食堂」(生活情報センター)など。

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トーマ・ヒロコ(とーま・ひろこ)

1982年沖縄県浦添市生まれ。詩人。「詩誌1999」同人。2009年詩集「ひとりカレンダー」(ボーダーインク)で第32回山之口貘賞受賞。詩やコラムの執筆のほか、ポエトリーリーディングにも取り組んでいる。

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詩部門

宮城 隆尋(みやぎ たかひろ)

1980年那覇市生まれ。1999年、詩集「盲目」(98年、私家版)で第22回山之口貘賞を受賞。ほか沖縄タイムス芸術選賞奨励賞など受賞。詩集に「ゆいまーるツアー」(2009年、土曜美術社出版販売)など。

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仲村渠 芳江(なかんだかり よしえ)

大阪文学学校通教部研究科退籍。第一回おきなわ文学賞詩部門一席受賞、第三十回山之口貘賞受賞。おきなわ文学賞詩部門への期待は『おいしいをずっと。あたらしいをもっと。』* でしょうか。(*吉●家コピー)

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琉歌部門

新垣 俊道(あらかき としみち)

沖縄県立芸術大学非常勤講師、沖縄伝統組踊「子の会」会長、沖縄県立芸術大学大学院舞台芸術専攻修了、国立劇場おきなわ第一期組踊研修修了、国立劇場おきなわなど県内外の伝統芸能公演に多く出演する。

琉歌部門

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宮城 鷹夫(みやぎ たかお)

1923年、沖縄県佐敷町(現南城市)出身。ジャーナリスト、沖縄県文化協会顧問。
長く文化活動に関わり、沖縄県文化協会、沖縄県南部連合文化協会などの設立にかかわり文化運動を推進。沖縄県文化功労賞(2001年)、文部科学大臣賞(2004年)。

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短歌部門

佐藤 モニカ(さとう モニカ)

歌人・小説家
竹柏会「心の花」所属
2010年 第21回(本阿弥書店)「歌壇賞」次席
2011年 第22回(本阿弥書店)「歌壇賞」受賞
2014年 第39回「新沖縄文学賞」受賞
2015年 第45回「九州芸術祭文学賞」最優秀賞受賞
2016年 第50回「沖縄タイムス芸術選賞」奨励賞受賞
2017年 第40回「山之口貘賞」受賞
著書 詩集『サントス港』 歌集『夏の領域』

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永吉 京子(ながよし きょうこ)

1988年比嘉美智子に師事。
1995年「花ゆうな短歌会」結成に加わる。
1996年「未来」入会、近藤芳美に師事。
2005年桜井登世子に師事。
2009年歌集『若葉萌ゆ』刊。
2016年日本歌人クラブ九州ブロック沖縄県幹事。
現代歌人協会会員。

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俳句部門

井波 未来(いは みらい)

県『人』副支社長・県俳人協会理事・県俳句協会理事・「第15回俳句in沖縄実行委員長」・著書・句集『禅宣言』・句集『心音』・アンソロジー「がんじゅう俳句でえびる」・共著「沖縄子ども俳句歳時記」。論文「超高齢化社会における生涯学習と図書館」・「超高齢者の生涯学習としての俳句創作と風土」。

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金城 けい(きんじょう けい)

1991年 東京原爆忌俳句大会奨励賞受賞。
1993年 炎天寺青葉まつり記念俳句大会特選受賞。
1995年 沖縄タイムス芸術選賞文学部門(俳句)奨励賞受賞。
     NHKラジオ番組「ラジオ深夜便」の「ナイトエッセー」コーナーで
     「戦後50年・沖縄のくらし」を語る。
1997年 NHK「BS俳句王国」出演。
2015年 第1回世界俳句協会俳句コンテスト 第1位受賞。

著書 句集「回転ドア」「水の階段」「悲喜の器」
   詩集「サガリバナ幻想」「陽炎の記憶」

沖縄タイムス「タイムス俳壇」選者(1997年~2014年)

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