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2016年7月

第10回の節目の年から、毎年一つ、新たな試みを行っているおきなわ文学賞。

 

 

一昨年の第10回は「伝統舞台(組踊・沖縄芝居)戯曲部門」を3年限定で新設、昨年の第11回は「漫画部門」について、沖縄ファミリーマートとのコラボ企画を実施いたしました。(伝統舞台戯曲部門は今年が募集最終年度、漫画部門については、今年も引き続き沖縄ファミリーマートとのコラボ企画で募集を行います!)

 

 

そして第12回の今年は、第6回世界のウチナーンチュ大会の開催を記念し、沖縄の文学を代表する「琉歌」に着目。恩納村で長年にわたって実施されている「琉歌大賞」と共同で「琉歌」を募集することになりました。(現在募集中!琉歌部門募集要項はこちら

 

 

本日7月14日に、県庁の記者会見室にて「第12回おきなわ文学賞×第26回琉歌大賞」の共同記者発表を行いました。

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登壇者は、沖縄県文化振興会の平田理事長(おきなわ文学賞主催者)、琉歌大賞実行委員会委員長の當山憲一さん(琉歌大賞主催者)、恩納村商工会青年部副部長の仲嶺真智さん、そして恩納ナビーキャラクターのナビーちゃんもはるばるやって来ました。

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記者発表では、事業概要説明と、今回の共同での企画趣旨・内容などを発表しました。近日中に新聞等へ掲載される予定ですので、どうぞお見逃しなく!

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また、今回の共同企画によって、おきなわ文学賞の琉歌部門のみ、応募締切日が異なります!8月19日(金)締切(当日消印有効)となりますので、琉歌部門への応募をご希望の方はご留意下さい。詳しくは、琉歌部門募集要項をご確認ください。

「第12回おきなわ文学賞」の応募方法を掲載しておりますので、ご一読下さい。今後、記者会見等の情報を掲載する他、9月1日(木)の受付開始時には“web応募フォーム”を開設いたしますので、ぜひご活用下さい。また、作品の選考後には講評、入選者一覧、入選作品集「web版はなうる」を掲載いたします。