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【令和8年度おきなわ文学賞普及啓発事業】わくわく短歌づくり―五・七・五・七・七であそぼう 事業報告
令和8年5月5日(火・祝)、読谷村立図書館にて【おきなわ文学賞普及啓発事業】わくわく短歌づくり―五・七・五・七・七であそぼう~5月7日は短歌の日~を開催いたしました。

【事業の目的】
本事業は小学生から大人まで幅広い年齢層の皆さんに、文学活動に親しんでもらうことを目的としています。昨年に引き続き、「短歌」をテーマに読谷村立図書館でワークショップを実施いたしました。
【実施概要】
最初に短歌の基本について学び、それをもとに短歌をつくってみて、講師の先生に相談したり、解説を受けたりしながら参加者が思い思いに歌を詠みました。
【日時・会場】
令和8年5月5日(火・祝)
〈中部会場〉読谷村立図書館 図書館イベントスペース
【アンケートより抜粋】
ワークショップ後に実施したアンケートでは、以下のような感想が寄せられました。
〈児童・生徒の声〉
「短歌ワークショップをありがとうございます。たんかがすきだからやったらとても楽しかったです。またやってください。」
「今日はたんかの授業をしてすごくわかりやすくて、たんかも思ったよりかけたのでまたきたいです」
「短歌のルールとかが知れてたのしかった。俳句を作るワークショップにも参加してみたい」
「とてもたのしかった。きんちょうもした」
「音の数え方が分かったのでよかった」
〈保護者の声〉
「子どもが自分の気持ちを言葉で上手に表現できるようになってほしいと思っており、たんかのワークショップではそのヒントを得ることが出来ました。楽しそうだったので、今後も続けて欲しいと思いました。」
「楽しい学びのひとときでした。孫を連れて来たのですが、私もよい学びの場になりました。当館の情報は耳にしており、とても関心があり今日来れてとても嬉しいです。あちこち館内を回って楽しみたいです。」
「プロの先生に教えてもらえるのは、子供達にとっても貴重な体験になったと思います。」
小学生から保護者まで、多くの方が短歌の魅力を実感し、楽しんでいる様子がうかがえました。
またワークショップで作っていただいた作品が、講師の先生によって選抜され、5月18日(月)から5月31日の間、読谷村立図書館の方で展示しております。ぜひ足を運んでみてください。

本事業の開催にあたり、ご参加いただいた皆さま、講師のおきなわ文学賞選考委員の佐藤モニカさま、屋良健一郎さま、読谷村立図書館さま、ならびに運営にご協力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
今後もおきなわ文学賞を通して、文学に親しむきっかけや創作活動、文学への関心につながる機会を提供してまいります。
また、8月にも「たのしさ発見!短歌教室」を県内2か所に予定しております。
詳細は下記URLよりご確認下さい。
▶https://okinawa-bungaku.com/news/2346/